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怒って帰ったおばさん
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 児童虐待が相次ぎ、子供が被害者となる事件が全国で絶えない。
子供が被害を受ける悲惨な事件の原因は何か。なぜ児童虐待は減らないのか。
国会では先月末、児童相談所の権限と責任を強める改正児童虐待防止法が成立した。
石川県中央児童相談所(金沢市本多町3)の河南俊康所長(59)に子育てに関する問題や対応策を聞いた。

――虐待ではどんなケースが多いのでしょうか。
 河南さん 児童虐待防止法の制定時は、身体的な虐待の通報が非常に多かった。食事を与えない、オムツを替えないなどのネグレクト(育児放棄)もありました。出産後の心理的負担が育児放棄につながる場合があります。子育てに追われる母親が気力をなくしてしまう。乳幼児は一日中思い通りにならず、泣くことも多い。睡眠不足で生活のリズムが崩れるのは当然で、周囲に助けてくれる知人がいない母親も多い。父親が育児に参加すれば、母親の負担は解消されるのですが。ただ、「子育ての悩みは当然」と理解してほしい。初めての子供なら親も初体験のことばかり。一生続く悩みなんてない。それだけでも精神的に楽になるでしょう。
――事件を起こす前に母親たちにできたことは何でしょうか。
 河南さん 妊娠した時点なら県女性相談支援センターに相談できたでしょう。成人なら匿名で相談できる。里親や養子という選択肢も見えてきます。「どうしようもない」と思わず、「誰かが助けてくれる」ということを知ってほしいのです。

ヤフーニュースより 抜粋
翻訳 心理学

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